🌿 SOCIAL IMPACT & SUSTAINABILITY

社会貢献への取り組み

高知への深い恩返しと、次代を担う子どもたちの笑顔のために。
ものづくりを通じて、人・地域・自然が共に響き合う未来を創造します。

「高知に恩返しがしたい」——ブランド高知の根底にある約束

中学時代、不登校だった私を救い、温かく支えてくれたのは、高知のあたたかい人々と、息をのむほど豊かな自然でした。「いつか必ず、この大好きな高知に恩返しがしたい」——その強い想いから、株式会社ブランド高知は産声を上げました。

私たちが目指すのは、単に商品を届けることにとどまりません。ブランド高知という存在を通じて、高知の美しい自然を守り、地域産業を元気にし、そして未来を担う子どもたちに「夢と自信」を届けることです。子どもたちへのものづくり知育体験から、不登校・青少年支援、森林保全への寄付、地球環境を守る脱プラ包装まで、私たちは高知への感謝を行動に変え続けています。

株式会社ブランド高知
代表取締役社長 中島 匠一

4つの重点取り組み

OUR PILLARS OF ACTION

PROJECT 01 次世代・教育支援

児童養護施設「平安養育院」
知育・調香ものづくりワークショップ

【令和みらい財団 助成採択事業】児童養護施設「平安養育院」の子どもたち(児童約60名)を対象に、世界でひとつだけのオリジナルコスメやフレグランスを自分の手で作る体験型ワークショップを無償提供。化粧品成分の知識を楽しく学びながら、自ら原料を選び配合する過程を通じて、ものづくりの喜びと「自分でできた!」という自己肯定感を育む支援を行っています。

PROJECT 02 青少年・人権育成

高知市不登校支援推進協議会 委員
青少年の居場所づくりと次世代育成

代表取締役の中島匠一自身が中学時代に経験した不登校の苦悩と、そこから立ち上がった実体験を活かし、行政機関である「高知市不登校支援推進協議会」の委員に就任。学校に行けない悩みを抱える子どもたちやそのご家族に寄り添い、画一的な枠組みにとらわれない多様な生き方や居場所づくりの支援に力を注いでいます。

PROJECT 03 自然環境保全

高知の豊かな水源と森林を守る
売上の一部の環境保全寄付

ブランド高知の代名詞である「高知の財布」や「NIYODOブルー」シリーズをはじめとする売上の一部を、高知県土の84%を占める豊かな森林と、奇跡の清流「仁淀川」「四万十川」などの水源を守る環境保全活動へ寄付しています。高知の誇りである清らかな自然を、未来の世代へ手つかずの美しさのまま継承することを目指しています。

PROJECT 04 持続可能なものづくり

「食べられる緩衝材」の採用 &
地元企業とのエコ・循環型ものづくり

商品発送用の梱包資材として、地元・有限会社あぜち食品様が製造する「食べられる緩衝材(高知県産ポップコーン)」を全面採用。脱プラスチックによる環境負荷低減と地域産業応援を両立し、SNSでも大きな話題となりました。また、地元企業とのEV(電気自動車)コラボや室戸海洋深層水の活用など、循環型社会の実現をリードしています。

最新の活動報告

ACTIVITY LOG

✨ 活動報告は随時更新いたします

平安養育院でのワークショップレポートや、環境保全活動、地域連携の最新ニュースをこちらのカテゴリーにて順次発信してまいります。

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