トピックス

Topics

2026.10.16

お知らせ / 社会貢献

高知市立潮江中学校分教室「SOLA」を事前視察いたしました|10月26日の校内講演会に向けて

株式会社ブランド高知(本社:高知県高知市、代表取締役:中島匠一)は、2026年10月14日、高知市初の公立・学びの多様化学校(不登校特例校)である「高知市立潮江中学校分教室『SOLA(そら)』」(高知市桟橋通・潮江市民図書館4階)を訪問し、今月26日に予定されている校内講演会に向けた事前視察および打合せを実施いたしました。

高知市立潮江中学校分教室SOLA 公式ロゴプレート

学びの多様化学校「SOLA」の存在意義

文部科学省の指定に基づく「学びの多様化学校」は、学校に通いづらさを抱える子どもたちに対して、実情に応じた柔軟な教育課程を提供する公立学校です。

従来の画一的な枠組みにとらわれず、「元の学校に戻すこと」をゴールとせず、生徒一人ひとりの尊厳や歩幅を尊重しながら、社会とつながる力を育む安心の拠点として極めて重要な役割を担っています。

訪問の背景と地域支援への想い

代表取締役の中島匠一自身、中学時代に不登校を経験した背景を持ち、現在は行政機関「高知市不登校支援推進協議会」の有識者委員を務めております。

自らの実体験を活かし、子どもたちが画一的な枠組みにとらわれず、「人と違っていても自分の道は拓ける」と確信できる多様な選択肢と居場所づくりを行政・教育機関とともに推進しています。今回の視察では、現場の教職員の皆様と意見交換を行い、教育現場が目指す理念や生徒たちの安心につながる環境づくりについて理解を深めました。

【10月26日(月)校内講演会の概要】

  • 日時:2026年10月26日(月)14:00〜14:50
  • 会場:高知市立潮江市民図書館4階(分教室「SOLA」)
  • 対象:SOLA生徒、保護者、教職員の皆様
  • 内容:中島自身の挫折とものづくりの体験談、多様な生き方の選択肢についての講話および交流

株式会社ブランド高知は、今後も行政・地域・教育現場と連携し、次代を担う青少年の育成と多様な居場所づくりに向けた支援活動を継続してまいります。